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海藻類に含まれるアノ驚異の成分を比較ランキングしています

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製品になるまでの流れ

徹底した衛生管理から生まれる製品

海藻類の粘質物(いわゆるヌルヌル)に含まれていて、特に昆布、ワカメ、 もずく、メカブなどの褐藻類に多く内在しているのがフコイダンです。

ではこのフコイダンという成分が製品化されるにはどんな流れがあるのでしょう?

フコイダン製品をランキングにしたページで紹介した1位のサプリメントを実例に、フコイダン製品の製造過程を説明します。

  1. 食品安全検査センターで、徹底した管理のもと、原料のガゴメ昆布の「残留農薬文責」「抗菌物質分析」「金属類の分析」を行なう
  2. 検査を通過した原料のガゴメ昆布を粉砕
  3. フコイダン成分を抽出
  4. 海藻に余分に含まれているヨードと塩分を除去
  5. ろ過
  6. 殺菌
  7. 濃縮
  8. もう一度、殺菌
  9. 凍結乾燥(フリーズドライ).
  10. フコイダンの他、乳酸菌などを配合し、サプリメントに加工
  11. 製品製造後にも、保存性試験、微生物検査などに通し、安全性を確保

このように、殺菌、検査を何度も繰り返しています。口から摂取するものですから、こうした衛生管理が徹底していると消費者も安心ですよね。

北と南で漁師さんが大活躍!

ランキングで1位のサプリメントを例にしていますが、原料のガゴメ昆布を採っているのは北海道の漁師さん!7月下旬の解禁日から約3ヶ月間で15~20回程度という、ごく限られた期間がガゴメ昆布漁の勝負のときなんだそうです。

海の状態や天候などの条件、採取できる量が制限されているのもさることながら、天日干しのなども必要なガゴメ昆布は、漁師さんの手によって1枚1枚大切に扱われているのですね。

一方、他のフコイダン製品では、モズクを原料としている物が多数です。北海道と遠く離れた沖縄モズクを原料としている場合も、それを採っているのはやはり漁師さん。養殖されたモズクは船上からホースで吸い取って、天然のモズクは資源確保などの理由から素潜りで採取されるのだそうです。

 
 
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